自然は七色の美しい虹を作り出し、まさに色彩にこだわっている魔法のカラーリストと言えよう。
実は、上海市閔行区にも独自の七色があるが、それを知っている人が案外少ないようである。
今日は、閔行区の七色の美しい景色を紹介しよう。

楓の赤色
【紅園】
住所:閔行区江川路354号
この時期、楓の葉は鮮やかな赤に染まっている。
風も涼しくなったこの季節、紺碧の青空と真紅の楓のコントラストを見ていると、力強い生命力が感じられる。

メタセコイアのオレンジ色
【閔行文化公園】
住所:閔行区呉中路2019号
秋が深まるにつれて、メタセコイアが生き生きとした緑色から、柔らかなオレンジ色に染まってきた。水辺に聳え立つメタセコイアの木々がまるで油絵のように美しい。

イチョウの黄色
イチョウの落ち葉が積もった並木道
住所:閔行区元江路の一部(昆陽路-曙光路)
玄関前のイチョウは、まるで秋と待ち合わせをしているかのように、季節が到来すると黄色くなった。黄金色に輝くイチョウの葉がゆっくりと舞い落ち、並木道に厚く積もり、長い黄金色の通りを作り上げた。イチョウの葉が空中を舞う様子を見るのも一興である。

芝生の緑色
【閔行体育公園】
住所:閔行区新鎮路456号
緑豊かな閔行体育公園では、木漏れ日が降り注ぎ、秋に暖かみを添えてくれる。秋の涼しい風に向かって静かで開放的な道を散策してみよう。

湖の青色
【蘭香湖】
住所:閔行区呉涇鎮星楽路
碧い空に青い湖面が織り成す絶景。
宝石のように輝く湖を魚が生き生きと泳いでいる。湖畔を散策し、吹き抜ける風を浴びれば、気分も晴れやかになる。

「キャッスル」の青
【慧音藍屋】
住所:閔行区漕宝路2001号閔行文化公園構内
閔行文化園区に位置する慧音藍屋は、その立派な建築などで、絶え間なく観光客を引き寄せている。
ブルー色と白色が混ざった3階建てのヨーロッパ風の建物が印象的で、とりわけ、その水面に映る影は観光客を引き付けてやまない。

パークの紫色
【錦江パーク】
住所:虹梅路201号
錦江パークでは、夜の帳が下りると、紫色のイルミネーション点灯が行われる。
ジェットコースター、お化け屋敷、観覧車など様々なアトラクションで、スリル満点の旅を楽しめるだけでなく、最高のビジュアル体験も堪能できる。(翻译:罗静;审稿:傅梦菊)
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